入力フォームにガイド文言を表示させる(placeholder)

以下のように入力フォーム内にガイド文言を表示させたい場合

住所:
<form>
    住所:<input type="text" placeholder="東京都 豊島区">
</form>

inputタグにplaceholderパラメータを指定する事で表示させる事が可能。

スマホ向けサイトの表示幅を固定する(viewport)

横向けの表示幅を固定し、ピンチでの拡大縮小をさせたくない場合の対応

headに以下のmetaタグを挿入する

    <meta name="viewport" content="width=device-width, user-scalable=no">

contentパラメータ内の’width=device-width’で各端末のwidthが取得され描画される
‘user-scalable=no’でピンチでの拡大縮小が抑止される

WordPressの記事をバックアップする

WordPressに投稿した内容をバックアップする為の手順メモ

設定ファイルやテーマ、プラグインのバックアップ

WinSCP等でwordpressディレクトリ以下の下記ディレクトリをダウンロードする

[wordpress]/wp-content/plugins
[wordpress]/wp-content/themes
[wordpress]/wp-content/uploads

投稿内容のバックアップ(DB)

投稿内容はwordpress設定時に設定したDB(デフォルトDB:wordpress)に保存されているので、ダンプしてバックアップする。

mysqldump -u [ユーザ名] -p[パスワード] wordpress > ~/backup_yyyymmdd.dump

ダンプしたファイルはWinSCP等でダウンロードする

上記2つの手順でバックアップはOK

バックアップの復元

復元する場合は新規設定したwordpressにバックアップしたファイルを上書きし、ダンプしたデータを入れなおすだけ

mysql -u [ユーザ名] -p[パスワード] wordpress < ~/backup_yyyymmdd.dump

Unityで半透明のオブジェクトを設定する

※Unity5向けに更新
オブジェクトを透明/半透明にするには、そのオブジェクトのマテリアルのアルファ値を変更することでできる

1.マテリアルを作成

半透明にしたいオブジェクトにアタッチするマテリアルを作成する
00030

3.マテリアルを設定

まず、作成したマテリアルのRendering Modeを「Transparent」に変更する
(Rendering Modeの各項目はこちらを参照)

次に、Albedoの横にあるカラーパレットでカラーを設定する
スライダーのRGBの下にあるAの値を小さくすると透明になる
00031

4.マテリアルを対象のオブジェクトにアタッチ

00032

TGS2014 各種HMD(Project Morpheus,Oculus Rift,Gear VR)体験で感じた事メモ

TGSで各種HMDを体験したのでメモ
※Oculus Riftは持ってるのでブースを見ただけ

Project Morpheus

・体験したのはThe Deep
・Project Porpheusとヘッドホン着用
・操作はデモによって異なる(コントローラー、PS Move、本体のみ)
・眼とレンズとの距離が近いと感じた(メガネ着用だとキツイ?)
 着用した際にレンズに目が当たって痛かった
・付けた感じはOculus Riftよりは軽い印象(スペック上はOculus Riftの方が軽い)
・表示の鮮明さ等はOculus Riftと大差無し
・後頭部にもLEDがある為、後ろを向いた状態でもヘッドトラッキングされた
・他のデモではPS Moveを2本使うことで手の動作をトレースしていた
 手を握る、開くという動作は再現できるものの、手首の捻りは再現出来ていないっぽい?
 コントローラーでも腕の角度変更等の動きはできていた
・Playstation Cameraで自身の身体の動きもトレースされていた(屈んだりした際に表示されているモデルも屈んでいた)
 しかし有効範囲は横2メートルぐらいに感じた(激しい動きは対応しきれないかも)
 LED無しでもヘッドトラッキングできる…?

Oculus Rift

・デモはUnity chan Live
・Oculus Riftとヘッドホン着用

Gear VR

・デモはUnity chan Live
・本体にAndroidタブレットを取り付けて表示する
・AndroidタブレットはGALAXY Note 4固定?
・取り付けにはマイクロUSB端子を使用している模様
・他のデバイスよりはコンパクトな印象
・タブレットの表示を使っているため、ケーブルが不要
・こめかみ辺りにタッチパッドがあり、それで入力が出来る
・まだ販売する予定は無い模様

体験して感じた印象としては、Project Morpheusは後ろを向いてもヘッドトラッキングができる事やPlaystation Cameraで身体の動きもトレースできる事、入力デバイスが周辺機器で存在していることから、デバイスとしてはOculus RiftよりもProject Morpheusの方が完成度は高いと感じた。この辺はOculus Riftの製品版では改善されていると期待。
個人的な開発の敷居の低さに関してはPS4対応のProject Morpheusよりも、PCからの出力に対応しているOculus Riftの方が軍配が上がるか…?
Unity Pro for PlayStationとOculusSDKがあるので、Unityで開発すればそれぞれに移植はしやすそう。
Gear VRは開発方法、対応端末等によって色々変わってくると思うので様子見。

とりあえずOculus Riftに加えて、Project MorpheusとGear VRも発売されたら買ってみよう。