Playstation EyeをPCのWebカメラとして使う

Playstation EyeがPCでもwebカメラとして使用できると聞いて調べてみた。
640×480(VGA)は60fps、320×240(QVGA)は120fpsで使えて、ノイズキャンセリング機能付き4ch指向性マイクも搭載してる廃スペック!
しかもAmazonでは2500円以下で手に入るみたいなので早速注文してみた。

そのままUSBでPCに接続しても使用できないので、ドライバはAlexPさんが提供しているCL-Eye Platform Driverを利用する。

1.ドライバのダウンロード

以下のサイトからCL-Eye Platform Driverをダウンロードする。(12/12/06現在 Ver:「5.3.0.0341」)
Code Laboratories

<2015/01/27追記>
公式ページではドライバのダウンロードが有料となった模様。
古いバージョンのドライバなら「CL-Eye-Driver」等で検索すれば手に入るが自己責任でどうぞ

sc001

2.ドライバのインストール

ダウンロードしてきたドライバのインストーラを実行。
※インストール時にはPlaystation EyeはPCに接続しないこと!
※インストール中に以下の画面が表示されるが、「インストールする」を選択する

sc003

インストールが完了したら、PCを再起動する。
※再起動せずにPlaystationEyeを接続した場合、カメラが認識されない可能性がある。
その際は潔く再インストールした方が確実

3.Playstation EyeをPCに接続

再起動後、PlaystationEyeをPCに接続するとドライバの設定が始まり、完了したらwebカメラとして使用できる。
動作確認はドライバと一緒にインストールされたサンプルで確認(「CL-Eye test」でプログラムを検索すると起動します)
その他、メッセンジャーやSkype等のwebカメラを使用するプログラムでも動作する事を確認しました。
※webカメラが認識されない場合はPlaystationEyeを外した状態で再インストールすることで正常に動作します。

しかしこの段階ではどの解像度でも30fpsまでしか出せない。
そこでカメラの動作をアドバンスモードに変更する必要がある。
Playstation EyeをWebカメラとしてPCで使う(アドバンスモードの設定)

Phone/iPod touch/iPadのバックアップ先を変更する(Windows向け)

iPhoneとiPadをアップデートした際に、itunesが自動で行うバックアップでCドライブがパンクしたのでメモ。

1.バックアップフォルダを確認&削除

現行のバックアップファイルが格納されているフォルダを確認し、「Backup」フォルダを削除する。

アップル公式によると

iTunes により、バックアップファイルが次の場所に保存されます。
Windows XP:¥Documents and Settings¥(ユーザ名)¥Application Data¥Apple Computer¥MobileSync¥Backup¥
Windows Vista:¥Users¥(ユーザ名)¥AppData¥Roaming¥Apple Computer¥MobileSync¥Backup¥

※Windows7はVistaと同様

2.変更後のバックアップ先を作成

バックアップ用フォルダを希望のバックアップ先に作成する。

ここではDドライブ直下に「Backup」フォルダを作成し、そこに格納する。

3.ジャンクションを作成

コマンドプロンプトを起動し、以下のコマンドを実行する。

mklink /J (1.のファイルパス) (2.のファイルパス)

実行後、
「[1.で確認/削除したBackupフォルダのパス] <<===>> [2.で作成した新バックアップ先のパス] のジャンクションが作成されました」
という文言が表示されて、バックアップフォルダにBackupフォルダが新しく作成されていれば成功。

自分の場合はこういうコマンドになりました

mklink /J "C:¥Users¥****¥AppData¥Roaming¥Apple Computer¥MobileSync¥Backup¥" "D:¥Backup"

この後、itunesでiPhone等のバックアップを実行すれば変更後のフォルダにバックアップファイルが作成される。

しかしバックアップ先が、あまり容量を割り振っていないであろうCドライブ固定で、itunesでも変更できないのはどうなんだろう
CドライブをSSDにしている人も多いだろうに…

さくらのVPSで最初の設定(文字コード変更)

OSのシステム言語を日本語表示対応させる /etc/sysconfig/i18n に指定している文字コードをUTF-8に変換する

vi /etc/sysconfig/i18n

ファイル内のLANGに文字コードを差し替える

LANG="ja_JP.UTF-8"

UTF-8はutf8ではなくUTF-8にした方がいいらしい…?

さくらのVPSで最初の設定(ターミナル、WinSCPでのアクセス設定)

ポートの設定、公開鍵の作成が完了したので、ターミナルとWinSCPからのアクセスが出来るようにする

Poderosaでのアクセス

ホストはサーバのIP、ポートはここで設定したSSHポート、アカウントとパスは各ユーザのものを指定する

00006

 

WinSCPでアクセス

Poderosaでの設定同様、ホストはサーバのIP、ポートはここで設定したSSHポート、アカウントとパスは各ユーザのものを指定する

秘密鍵に作成したid_rsa.ppkを指定する

0000700008

さくらのVPSで最初の設定(RSA公開鍵作成&設定)

まずはWinSCPをインストール
付属のPuTTY Key Generatorを使用する
「Generate」ボタンを押下

00001
プログレスバー以下のスペースでマウスを動かして乱数を生成

00002
生成完了後、「Save private key」ボタンを押下して、id_rsa.ppkファイルを作成

00003
指定部分の文字列をテキストエディタ等でコピペしてid_rsa.pubファイルを作成
00004

「Conversions」->「Export OpenSSH key」を押下でid_rsaを作成

00005

 

RSA鍵作成後、サーバの各ユーザに反映する
各ユーザに.sshディレクトリを作成し、公開鍵を設定する

cd ~
mkdir .ssh

.sshディレクトリ以下にauthorized_keysを作成し、id_rsa.pubの中身をコピペする

vi ./.ssh/authorized_keys

反映後、適切なパーミッションに変更する

chmod 600 ./.ssh/authorized_keys
chmod 700 .ssh

各ユーザ毎にそれぞれ設定して完了