CSV形式のマスタデータ読み込み

別途作成されたCSV形式のマスタデータを読み込む処理を実装

1.マスタデータをResourcesフォルダ以下に格納する

2.マスタデータ読み込みスクリプトをアタッチ
■マスタデータ用クラス

■マスタデータ読み込みスクリプト

外部テキストファイルを読み込む

外部で用意したテキストファイルを読み込むスクリプトを実装

1.読み込むファイルをResourcesフォルダ以下に格納
Resourcesフォルダ以下にあるアセット(ファイル)はResourcesクラスからアクセスすることができる

2.読み込むオブジェクトに以下のスクリプトをアタッチ

これを活用すればアイテムマスタ等のデータ管理に使えるようになる…?

ゲーム起動時にロゴマークを表示した後、タイトル画面へ遷移させる処理

ゲーム起動時によくある、ロゴマークを表示して音声を再生した後、フェードアウトしてタイトル画面へ遷移する処理を実装

1.画面を作成する
 uGUIで下から背景用のpanel(Background)、ロゴ画像用RawImage(Logo)、フェードアウト用のPanel(FadePanel)を重ねて配置する
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 この時、フェードアウト用のPanel(FadePanel)のアルファ値を0にして透明状態にしておく
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2.空のオブジェクト(LogoControl)を作成し、以下のスクリプトをアタッチする

 このスクリプトのPanelにはフェードアウト用のPanel(FadePanel)を指定する

3.LogoControlにAudioSourceコンポーネントを追加し、再生する音声を指定する
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実行すると、2秒後に音声が再生、5秒後にフェードアウトが始まってタイトル画面用の別シーンへ遷移するという、ゲーム起動時によくあるような画面遷移ができる
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CharacterControllerを使った移動(Animator追加)

CharacterControllerを使った移動にモーションを付けてみた

Animatorに立ち、歩き、走り状態のアニメーションを設定して、キャラクターのオブジェクトにアタッチしておく
そしてCharacerBaseにアタッチしたスクリプトを以下に変更

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これでアクションゲームのプレイヤーのような挙動ができるようになったはず

CharacterControllerを使った移動

キーボードやコントローラーで入力した方向にオブジェクトを移動させる
で実装したオブジェクトの移動をCharacterControllerを使って移動できるようにする

まず空オブジェクト(CharacerBase)を作成して、その子オブジェクトに表示するキャラクターのオブジェクトと、ここで作成したカメラオブジェクトを配置する(positionも統一させる)
CharacerBaseにCharacterControllerを追加して、コライダーをキャラクターのサイズに調整する
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CharacerBaseに以下のスクリプトをアタッチする

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移動はできるようになったものの、移動時のアニメーションがついていないのでちょっと違和感
スクリプトにアニメーション関連を実装すればそれっぽくなるはず