カテゴリー「設定」の記事

さくらのVPS(CentOS)にFTPサーバ(vsFTPd)をインストールする

2014年5月7日 / vsFTPd, さくらのVPS, 設定

yumでvsFTPdをインストールする

sudo yum -y install vsftpd

インストール後はvsftpd.confを設定(※必要に応じてファイルのバックアップを)
vi /etc/vsftpd/vsftpd.conf

下記行の項目をそれぞれ変更する
anonymous_enable=NO
ascii_upload_enable=YES
ascii_download_enable=YES
pam_service_name=vsftpd
userlist_deny=NO
userlist_enable=YES
tcp_wrappers=YES

user_listに使用ユーザを追加する
vi /etc/vsftpd/user_list
既存のユーザは全部#でコメントアウトして無効化し、最後尾に使用するユーザを追加

反映完了後は起動関連の設定
sudo service vsftpd start
sudo chkconfig vsftpd on

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さくらのVPS(CentOS)にMySQLをインストールする

2014年5月7日 / mysql, さくらのVPS, 設定

yumでMySQLをインストールする

sudo yum -y install mysql-server

インストール完了後、my.cnfファイルを設定(※必要に応じてファイルのバックアップを)
vi /etc/my.cnf

[mysqld]内に下記内容を追記
# character-set
default-character-set=utf8
skip-character-set-client-handshake

ファイル最後尾に下記内容を追加
[client]
default-character-set=utf8

[mysql]
default-character-set=utf8

[mysqldump]
default-character-set=utf8

反映完了後は起動関連の設定
sudo service mysqld start
sudo chkconfig mysqld on

インストール直後はrootにパスワードが設定されていないのでパスワードを設定する(※*****にパスワードを入力)
sudo mysqladmin -u root password *****

パスワード設定後はrootにてmysqlにログイン(※*****にパスワードを入力。-pの後に半角スペースは無し)
mysql -u root -p*****

rootにてログイン後、rootと同等権限をもったユーザを作成する
mysql> use mysql
mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO [ユーザ名] IDENTIFIED BY '[パスワード]' WITH GRANT OPTION;

ユーザ作成後、パスワードが設定されていない不要なユーザを削除する
mysql> delete from user where password='';

その後は随時必要なユーザ、DB、テーブルを作成する。

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さくらのVPS(CentOS)にPHPをインストールする

2014年5月6日 / PHP, さくらのVPS, 設定

yumでPHPをインストールする(必要に応じてインストールするパッケージを追加する)

sudo yum -y install php php-mbstring php-mysql php-pear

インストール完了後、php.iniファイルを設定(※必要に応じてファイルのバックアップを)
vi /etc/php.ini

下記行の項目をそれぞれ変更する
short_open_tag = On
expose_php = Off
max_execution_time = 300
error_reporting = E_ALL & ~E_NOTICE
default_charset = "utf-8"
upload_max_filesize = 1024M
date.timezone = "Asia/Tokyo"
mbstring.language = Japanese
mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.http_input = UTF-8
mbstring.http_output = pass
mbstring.encoding_translation = On
mbstring.detect_order = auto
mbstring.substitute_character = none;


更新後、apacheを再起動する
sudo survice httpd restart

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さくらのVPS(CentOS)にapacheをインストールする

2014年5月6日 / apache, さくらのVPS, 設定

yumからapacheをインストールする

sudo yum -y install httpd

インストール完了後は起動関連の設定
sudo service httpd start
sudo chkconfig httpd on

後はhttpd.confの設定を行う(※必要に応じてファイルのバックアップを)
sudo vi /etc/httpd/conf/httpd.conf

下記行の項目をそれぞれ変更する
ServerTokens Prod
ServerName 153.121.47.234
ServerSignature Off
AddDefaultCharset UTF-8

設定後、httpd.confの再読み込みを行う
sudo service httpd reload

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Phone/iPod touch/iPadのバックアップ先を変更する(Windows向け)

2014年5月4日 / 設定

iPhoneとiPadをアップデートした際に、itunesが自動で行うバックアップでCドライブがパンクしたのでメモ。

1.バックアップフォルダを確認&削除

現行のバックアップファイルが格納されているフォルダを確認し、「Backup」フォルダを削除する。

アップル公式によると


iTunes により、バックアップファイルが次の場所に保存されます。
Windows XP:¥Documents and Settings¥(ユーザ名)¥Application Data¥Apple Computer¥MobileSync¥Backup¥
Windows Vista:¥Users¥(ユーザ名)¥AppData¥Roaming¥Apple Computer¥MobileSync¥Backup¥

※Windows7はVistaと同様


2.変更後のバックアップ先を作成

バックアップ用フォルダを希望のバックアップ先に作成する。

ここではDドライブ直下に「Backup」フォルダを作成し、そこに格納する。


3.ジャンクションを作成

コマンドプロンプトを起動し、以下のコマンドを実行する。

mklink /J (1.のファイルパス) (2.のファイルパス)

実行後、
「[1.で確認/削除したBackupフォルダのパス] <<===>> [2.で作成した新バックアップ先のパス] のジャンクションが作成されました」
という文言が表示されて、バックアップフォルダにBackupフォルダが新しく作成されていれば成功。


自分の場合はこういうコマンドになりました

mklink /J "C:¥Users¥****¥AppData¥Roaming¥Apple Computer¥MobileSync¥Backup¥" "D:¥Backup"

この後、itunesでiPhone等のバックアップを実行すれば変更後のフォルダにバックアップファイルが作成される。


しかしバックアップ先が、あまり容量を割り振っていないであろうCドライブ固定で、itunesでも変更できないのはどうなんだろう
CドライブをSSDにしている人も多いだろうに…

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